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松本 暁(まつもと あかつき)
詩人 utanoha代表

<ライブ情報>

・2014年4月13日(日)
■会場
東京倶楽部千駄ヶ谷店
■時間
open 13:30
1st stage 14:00
2nd stage 15:20
■料金
2100円(2ドリンク込み)
■出演
松本暁(詩の朗読)

・2014年4月20日(日)
■会場
中野aman
■時間
start 17:30
no charge
■出演
鈴木純、松本暁、長男ズ、廣瀬恭平、theharerock and more

・2014年5月11日(日)
デンデケプロダクション Vol.8
■会場
渋谷ラストワルツ
■出演
重力2、ランランズ、ヨソハヨソー、Swingy×松本暁、大谷彩子、grinramma




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中山聡 詩集「東京」
UTP-0002
¥500



zine "works"

これまでの活動が見れます。


興味をもってくれたかたは、
info@utanoha,jpまでメールください。


カテゴリ:日々のこと( 108 )
Poemusica楽しかった!次はアバッキオでソロライブ!

Poemusica終わりました!楽しかったです!
みなさまありがとうございました!
いつも通りの共演者のみなさんのクオリティの高さ。
やっぱりいいイベントですね。
その後日野に行き色々な作戦会議。
こちらも楽しいことがたくさんできるといいな。

次は来週日曜日、高円寺アバッキオでソロライブ。
みなさまぜひおいでください:)

----------------------------------
・2014年1月26日(日)
■会場
高円寺アバッキオ
■時間
open 18:00
start 18:30
■料金
1000円
■出演
松本暁(詩の朗読)
----------------------------------
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by matsumotoakatsuki | 2014-01-19 22:08 | 日々のこと
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
先年は大変お世話になりました。

今年の元旦は、十数年ぶりに福岡の実家で迎えました。
地区の再開発に伴う区画整理のため、
二月頃、僕の実家は取り壊されます。
なので今回が実家で過ごせる最後のお正月。

詩人であり、駆け出しの植木職人でもある僕は、
最近すっかり荒れ放題になっていた庭の手入れをすることにしました。

手をつけて感じたのは、
自分は全然実家の庭のことを知らなかったんだな、ということ。
こんな木が生えてたのか、なんて発見がいっぱいで、
大事なことにはいつも最後まで気付かない自分の悪い癖を、
新年早々思い知らされる始末です。

今年は去年以上に良い年にしようと思います。
至らぬ点が多い人間ですが、
今まで受けた沢山の恩を、今後少しずつでも返していきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


松本暁

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by matsumotoakatsuki | 2014-01-01 20:44 | 日々のこと
Trees終わりました!これで完全年末モード

Trees、終わりました!
楽しかったです!
年内最後のライブがミキ君主催のイベントというのは、
ちょっと自分へのご褒美的なところがあり、
楽しみ倒してやろうと望み、
存分に楽しみました。
そして、また録音も録画も忘れてしまいました。
(なのでセットリストが分かりません。何を詠んだか忘れてしまうんです…)

これで完全に年末モードだー。
もう年末年始のお休みに向かうのみ。
暴飲暴食に気をつけてお正月を迎えたいと思います:)
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by matsumotoakatsuki | 2013-12-26 21:59 | 日々のこと
Abe - 極東のファシストは独立国家の夢を見るか -
推理小説だと思って読んでほしい。





僕が特定秘密保護法のことを最初に知ったのは、小学生の時だった。
当時は国家秘密法、あるいはスパイ防止法と呼ばれていたはずだ。親が話していたのを聞いたのだと思う。どんな法律なのか説明を受け、ぼんやりと父の顔を見上げていたのを思い出す。僕は頭の中にイメージを浮かべていた。

秘密によって管理される社会。
操作された情報が届けられ、真実を知ろうとすれば逮捕される。秘密に支配された世の中。
そんなのまるでSFの世界じゃないか。スーパーコンピューターの暴走か独裁政治でもなければ実現しないようなことが、日本で起こるはずがない。そうしないために行動を起こしている人がたくさんいるじゃないか。うちの両親もそうだし、何度も連れられて行ったデモで見た沢山の人。現にまだ国家秘密法は通っていない。人々が許すはずがない。

僕の現実は安定を取り戻した。よかった。世界は無事だ。
消えたはずの国家秘密法が、秘密保護法と名前を変えて再び現れたのは、2006年第一次安倍内閣においてだった。空前の小泉フィーバーの追い風を背に受け、自民党一の期待の星として第90代日本国内閣総理大臣の職に就いたのが、安倍晋三だった。日米安保条約を締結した岸信介を祖父に持ち、ノーベル平和賞の受賞者であり自民党史上唯一総裁選4選を果たした昭和の顔、佐藤栄作は大叔父、福田赳夫内閣で官房長官を務めた安倍晋太郎を父に持つ、戦後の日本政界に生まれた真のサラブレッド。

政治を劇場空間として演出し、人々の価値判断基準を、「もっともらしいかどうか」「わかりやすいかどうか」へと矮小することで熱狂的人気を誇った小泉純一郎の後継者として、改憲論者として知られる若手のタカ派、安倍晋三は総理大臣になった。内閣は「美しい国づくり」と「戦後レジームからの脱却」をスローガンに発足、支持率70%近くという好スタートを切った。
内閣の顔ぶれは、総務大臣に菅義偉、外務大臣には総裁選の対立候補であった麻生太郎、経済産業大臣に甘利明、規制改革担当大臣として渡辺喜美。内閣官房副長官には下村博文の名前も見える。
手始めに安倍は教育基本法の改正に手を付ける。その後防衛庁設置法を改正、省へと昇格させた。2007年5月には国民投票法を成立させ、将来の憲法改正に道を開く。最初の外遊先は、以外にも思えるが中国北京。続いてソウルを訪れる。小泉政権下で関係が悪化した中韓との関係修復を狙った。アメリカへの外遊は政権後半の2007年4月。結果的にそれが最後の外遊となる。

安倍政権は発足当初こそ高い人気を集めたが、強行採決を乱用する強引な手腕や相次ぐ閣僚の不祥事、郵政民営化の際の造反議員の復党などで世論の反発を招き、支持率は24.0%にまで急落した。
国会での数の力に任せて多くの法案を短期間で通した安倍が、実現に意欲的だったのは、日本版NSCの設立と秘密保護法の成立だった。どちらも在任期間中の実現はなかったが、戦後レジームからの脱却を唱える安倍にとって、重要な位置づけにあることは間違いなかった。

第一次安倍内閣誕生から一年後の2007年9月12日、突然安倍は総理大臣辞任を発表する。国会運営の行き詰まりと持病の悪化が理由であるとの説明がなされた。改造内閣を発表し、「職責を全うする」と所信表明したたった2日後、急転直下の辞任劇だった。安倍は当然世論から猛烈な非難を浴びる。「無責任」「投げ出し内閣」。安倍は私邸での療養生活に入り、政治の第一線から身を引いた。

細川護煕にしろ、後の鳩山由紀夫にしろ、どうしてそんなにいい加減に首相の座を投げ出せるのか、僕はずっと不思議だった。そんなことが常識的に許されるはずがないのに、なぜ彼らは臆面もなく辞められるのか、それこそ無責任だと思わないのだろうか。一般的な社会人であれば、通らないことは誰でも分かる。なぜ一国の総理を務める人間がそれに気付かないのだろうか。
辞任直後から、麻生・与謝野が起こした党内クーデターではないかという説が流れた。健康問題が事実であったとしても、難病を持病に持つのであれば、首相の座につく段階で考慮したのではなかったのか。病との戦いに覚悟を決めた上での総理大臣就任ではなかったのだろうか。僕は強い不自然さを感じた。
個人的な理由で宰相の地位を捨てていいわけがないことは、曲がりなりにも大人であれば、誰でも分かる。もちろん、安倍晋三であっても。そうだ。安倍は理解していたはずだ。突然の辞任が無責任なことも、自分が非難されることも。国家主義者である彼が、そんな選択を自ら望んで行うだろうか。分かっていた上でやったのだとしたら、なぜだろう?

僕は、何らかの強制力が働いたという答えが最も妥当だと考える。辞めざるをえなかった。では、自民党の嫡男とも言うべき安倍に圧力を懸けることができる存在とは、いったい何者だろう。
その解は容易い。
アメリカ合衆国である。

僕は、「2007年の第一次安倍内閣が短命に終わった理由はワシントンの介入である」と仮定した。
でもなぜ?理由はすぐに考えられる。現在の安倍内閣がアメリカから距離を取られているのと同じ理由だ。安倍は憲法を改正しようとしていた。アメリカはそれを望まない。憲法改正はアメリカが作った戦後の世界体制への反抗を意味する。絶対に許容しない。それだけでも充分なのに、その上安倍は日本版NSCや特定秘密保護法により国権を強化しようとしていた。防衛庁を防衛省へ昇格させることは、端的に自衛隊の軍備拡大を意味する。日本が軍国主義へと舵を切れば、無条件で中国と韓国を刺激し、東アジアの安定が崩れる。そうなるとアメリカの地位と商売に取っては都合が悪い。踏み潰しておくに越したことはない。
親密ぶりを強調した日米首脳会談の4ヶ月後、安倍は総理を辞任する。
2007年9月26日に安倍から総理の座を継いだ福田康夫は、就任から2ヶ月たらずでワシントンへと参上した。もちろん首相最初の外遊先として。

僕は、安倍晋三政権放り出し事件の真相は、アメリカの介入にあるのではないかと思う。
プライドが高い御曹司である安倍は、米国の問答無用の態度を目の当たりにし、いったいどんな感情を胸に抱いたか。強力な屈辱だろう。絶望は敗北感を残すが、屈辱は反抗心をたぎらせる。安倍は絶望したのではなかった。息を潜め雌伏し、雄飛の機会をうかがった。その彼の眼前でやがて、東日本大震災が起こり、福島第一原発が吹き飛び、民主党が無様に崩壊して行く。彼の美しい国が壊れて落ちる中、風向きが変わった。時は来たのだ。2012年12月16日に開票された第46回衆議院議員選挙で自民党は圧勝、政権与党に返り咲き、総裁の安倍は第96代内閣総理大臣に就任する。第二次安倍内閣の発足、いまここだ。

内閣では、菅、麻生、甘利、下村など第一次内閣と共通する面子が要職を占めた。安倍晋三は政治家としては一貫している。昔も今も主張は変わっていない。ワシントンの目にはどう映っているのだろう。以前に懲罰を下した相手が、同じ主張を携え同じ仲間達を率いて現れたのだ。2013年12月現在、安倍とオバマの首脳会談は実現していない。安倍はワシントンから警戒されている。

僕はずっと不思議だった。なぜ自民党からは国粋主義的な政策がコンスタントに出て来るのだろう。アメリカに許されないことは分かるはずだ。日本はアメリカの属国である。政治的に下に置かれている。郵政民営化を命じられ、TPP参加を強いられる。ルーブル合意によるバブル経済の崩壊もそうだったのかもしれない。アメリカに徹底的に従っているように見える自民党から、なぜ絶えず国粋主義的な発言がでてくるのだろう。人間に首根っこを掴まれた三毛猫が牙を向きアリを見下すように、懲りずに民主主義にちょっかいを出し続けて来る。彼らはかわいそうな変態なのか?それとも愚かな振りをしているだけなのだろうか?

僕はずっと不思議だった。なぜ彼らは悔しくないのだろう。自国社会が被害を受けると予測がつく政策を無理矢理実行させられることが。政治家の信念が対米従属の掟でねじ曲げられることが。おそらくその時、鳩山由紀夫は絶望したのだ。今や彼は政治家ではなくなろうとしている。沖縄基地問題というパンドラの箱を無邪気に開いた鳩山は、アメリカの支配構造に反逆する者として官僚達にも造反されみっともなく散った。箱に収まっていた核のことなど、自民党の議員ならとっくに知っていたはずだ。似たようなことは何度もあった。アメリカは戦後一貫して介入を続けている。自民党の議員たちは、悔しくなかったのだろうか?時の政権がアメリカからの圧力であっさりと潰されることが。そうだとしたら彼らは、もはや仕事熱心な奴隷ということになる。

シャーロック・ホームズがこんなことを言っていた。「あり得ないように思えることでも、最後に残るのならそれが結論だ」。もちろん、結論にはまだ早い。自民党の議員たちはきっと屈辱感にまみれていたはずだからだ。絶対の権力者として日本国内に君臨してきたのが自民党だ。従わせる快感を知った者が力づくで従わせられ喜ぶはずがない。彼らは奴隷ではなかった。

彼らは悔しかったのだ。二世、三世政治家の彼らは歯ぎしりをするほど悔しかった。従うしかないから従ったのだ。戦後の世界体制において、アメリカの核の傘の下に位置する西側諸国のアジア代表が日本だ。経済的にも軍事的にも、アメリカの属国であることが悔しくなかったのだろうか。悔しくないはずがない。父や祖父から聞かされていたはずだ。アメリカと日本の間にある覆せない上下関係の話を。その影響力の実例を。55年体制を敷き、日本政界を牛耳った自民党には、対米従属の悔しさが伝統として根付いているはずだ。だから彼らは執拗に富国強兵を画策する。

2013年12月6日、特定秘密保護法が怒号と抗議の声が吹き荒れる中ついに成立した。親の世代が食い止めてくれた法律を僕らは通してしまった。強行採決は第一次内閣の時から安倍の得意技だ。僕らは忘れてしまっていたのだろうか。法案成立の2日後、日米代表はTPP交渉のテーブルに着いた。政府がスピード採決を望んだ理由は、これではないかと僕は考えている。何としてでも間に合わせたかったに違いない。何しろすでに農業分野の五つの聖域さえ放棄しそうなほど交渉は不利になっていたのだ。ここで何か一手を打たなければ全敗することになってしまう。
特定秘密保護法の成立は、日本からアメリカへの従属の表現だった。アメリカの要請に従い国民の反対を無視して法案を成立させたのであり、アメリカへメッセージするところはこうだ。
「私たちは言われた通りにやりました。」
TPP日本代表がアメリカ代表に示した態度は要約するとこうなっただろう。
「だからこの件に関しては私たちの要求を聞いてください」
果たして会談後の報道では、「農業分野と自動車産業で日米の隔たり大きい」と伝えられた。押しまくられる一方だった交渉が、スタート地点近くに戻っているのだ。オバマは年内の妥結を断念し、交渉は越年することになった。瀬戸際のふちだった聖域はしばらく延命した。

僕はずっと不思議だった。TPPに参加すれば、中小の農家や企業が大打撃を受けるのは分かり切っている。どうしてそのことが安倍には分からないのだろうか。山が多い日本の地形では、集約による大規模農業などたかが知れている。少し調べたら分かることだ。なぜ安倍には分からないのだろう?TPPのような日本の国益を損なう条約を迫られ受け入れるということは、日本はアメリカの属国であるということだ。なぜ気付かないのだろうか?そのことに。

安倍は気付いていたに違いない。彼はよく知っている。日本はアメリカの属国であるということを。知っているからこそ第二次安倍内閣のスローガンをこう定めた。

「日本を、取り戻す」

誰から?アメリカからだ。日本政府は譲歩をした後に要求を通すという交渉戦術を使っているように思える。すでに前哨戦として、簡保の予定された新商品のがん保険は潰され、アフラックのがん保険を郵便局で販売することになった。交渉は最初から日本不利で進んでいた。その中で安倍はアメリカにこうアピールした。「大規模な反対にも屈せず私たちは、言われた通りに特定秘密保護法を成立させました。だから今度は私たちが要求を言う番です。」

恐らく最終的にTPP交渉では、農業分野の保護は限定的なものになり、自動車分野などの産業が主に守られることになるだろう。農家を生け贄にして、大企業を保護する形だ。ではその犠牲の上にたつアメリカへ向けた次の要求は?

忘れてはいけない。アメリカの要請に従って安倍がアメリカに差し出したのは、日本国民の自由と権利だったことを。元々秘密法成立は安倍の悲願でもあった。彼にしてみれば、7年前許されたなかったことが今になって許可が下りただけのことだ。日本版NSCはすでに設立された。次に日本政府がアメリカへの許可をもとめるのは何か。

僕はこれだと考える。憲法解釈変更による集団的自衛権の保持。アメリカ側から見れば付与となる。
すでに改憲はアメリカからダメ出しが出た。それならば本文には手を付けず、解釈を変更すればいい。
安倍は自らの政策を実現するためなら、日中の衝突すら利用しようとするだろう。仮に尖閣諸島で日中間に偶発的で小規模な戦闘が起こったとする。アメリカは手出しをしない。アメリカが介入するということは、日本国が外国の攻撃を受けたということになるのであり、日米安保条約が発動するということは、日米対中国という全面戦争を意味する。だから日本対中国の戦争が始まったということにはできない。アメリカは動かない。その戦闘がどのような形で集結するのかは誰にも分からないが、日中両国政府が当初想定した方向で推移しないことは間違いがない。安倍は声高に主張できる。
「中国は差し迫った脅威である。アメリカはいざという時日本を守ってくれない。自衛のための核武装が必要である。」

安保条約を結びながら参戦しなかった同盟国アメリカは、日本が次に繰り出す要求を無下に断ることが出来ない。日本の核開発を本格的に許可する可能性がある。そうなれば、東アジアの平和と安定は絶望的に遠のく。もしアメリカが参戦すれば、それこそ安倍の最大の望みだ。ついに中国との開戦である。秘密法の下では、尖閣での戦闘に関する情報が真実かどうか確かめる術はない。確かめようと調べるだけで逮捕拘禁されてしまう。核開発に関しても、実際的なリスクがどれぐらい増大するのか、実質的な利益はどのようなものなのか、どれも秘密に指定されるから、国民は中国との軍事的対立の現実的高まりとその雲行きを知ることができない。今後の反政府デモには、公安に加えNSCの人間も監視に来るだろう。

安倍晋三と自民党は国民を欺いている。彼らを親米ポチと蔑むのは容易い。しかし本当にそうなのだろうか。保守派にはまるで日本が独立国であるように威厳と威勢を振り舞き、改革派の目には対米従属の恥知らずと映らせておく。その裏側で真の目標のために準備を進める。武器輸出を解禁する理由は、武器供与を通じて他国の政治や軍事に影響力を行使するためだ。集団的自衛権を保持したいのは、戦争に対して国民に慣れさせるための第一段階であり糸口。核を開発したいのだから原子力発電所は放棄出来ない。なぜ核兵器を保持したいのか。アメリカから軍事的に独立するためだ。そのためには平和憲法を反古にしても構わないと安倍は考えている。手っ取り早い手段として、解釈の変更という前例を作れば、後は好きに無効化出来る。被害を被るのは国民ということになる。社会的弱者ほど被害は大きい。安倍は仕方がないと思っているだろう。美しい国を建て直すためには必要な犠牲だ。これで戦後の日本は真の独立を果たすのだ、と。

安倍晋三は国家主義者のファシストだ。権力の座に長居させてはならない。
全体主義者達は今後、密告と相互監視の仕組みを社会に根付かせようとするだろう。共謀罪を取り締まるという口実で。とはいえ、憲法解釈の変更がアメリカに許可されるのであれば、共謀罪に関しては引いてもいいと計算しているかもしれない。時間はたっぷりある。焦る必要はない。7年後のオリンピックまで首相の座は安泰だ。

安倍晋三はアメリカから取り戻そうとしている。何を?大日本帝国を。
3年後の衆議院議員選挙までの間、僕は抗議の声を挙げ続け、政権への監視の目を絶やさないようにしようと思う。それが彼らの嘘とごまかしへの打撃となるからだ。また、どのような形になるかは分からないが、色々な表現で社会への関わりを模索するだろう。社会運動としてではなく、生活運動の一部として。幸せに生きてやろうと思う。笑顔で暮らすのだ。絶望する必要はない。まだ敗北した訳ではないのだから。
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by matsumotoakatsuki | 2013-12-10 22:35 | 日々のこと
ソロライブが終わり年末モードです。

ソロライブ終わりました!これで今年はソロは最後。
今日も本当に楽しかったです。
来てくれたみなさんありがとうございました!

次は25日に江古田フライングティーポットで、
友人主催のイベントに出ます。
年明けのソロライブ初めは、1/26に高円寺アバッキオ。
お時間ある方はぜひ~。


ーーーーーーーーーーーーー
・2013年12月25日(水)
Trees
■会場
江古田Cafe FLYING TEAPOT
■時間
open 18:00
start 18:30
■料金
1000円+1ドリンクオーダー
■出演
馬野ミキ、松本暁、三木悠莉、今村知晃、ちひろ、ロバートDEピーコ
ーーーーーーーーーーーーー
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by matsumotoakatsuki | 2013-12-08 18:22 | 日々のこと
僕らの命の輝きは

秘密保護法が強行採決されました。
でもあれしきの法律に、
日々の喜びや悲しみ、感動や興奮、
命が放つ輝きと尊厳は、
1ミリもひとかけらも損なわれも汚されもしません!
嘘とごまかしで作られた決まり事なんかには。

明日の日曜日はソロライブです。
言葉なんかもうたくさん!なんて気になりそうな最近ですが、
本当は言葉も自然の一部。
こんな時だからこそ、一緒に詩あそびしませんか:)

ーーーーー
松本暁 詩の朗読ソロライブ
・2013年12月8日(日)
■会場
東京倶楽部千駄ヶ谷店
■時間
open 13:30
1st stage 14:00
2nd stage 15:20
■料金
¥2100(2ドリンク代込み)
■出演
松本暁(詩の朗読)
ーーーーー
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by matsumotoakatsuki | 2013-12-07 05:31 | 日々のこと
今日も国会議事堂前行って来た。
前回から少し間があいてしまいましたが、
今日も行って参りました。
国会議事堂前!

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時期的に参議院に行ったほうが良かったのかな?

でも今夜は人がいっぱいいました!
ほら、こんなに。

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小さくて分かりづらいですが、道の両側を人が埋めています。
1000人ぐらい集まっていたような。
国会議事堂側から横断歩道を渡ると…



まるで60年代のような熱気!
警察官の数も倍増しています。

デモに参加するといつも自問自答してしまうのは、
「自分が今ここで本当にアピールしたいことはなんだろう」ということです。
僕はシュプレヒコールが苦手です。
自分が本当に声として上げたい言葉はこれなんだろうか、
という疑問が頭をよぎってしまいます。

なので今日も自分に正直になることにしました。
歩道を歩き一人デモ。
ピースサインをかかげて。

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ライブ前なので喉をからさないよう無言で歩道を往復。
ピースサインを返してくれた人もちらほらいました。

「ピース!平和を!ピース!」
最後にそう国会に向かって叫んで家に帰りました。
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by matsumotoakatsuki | 2013-12-05 23:29 | 日々のこと
国会議事堂前行って来た。
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今夜も来ました!国会議事堂正門前!

日を追うごとにふくらむ抗議の渦!
と思ってたら…

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あれ?少な!
おとといはあんなに盛り上がっていたのに。

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デモ隊のみなさんは20時半になると、ちゃんと警察に散会を報告して、
帰途に着かれました。

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仕方ないので、居残り一人デモ。
その後一人抗議演説。
地味に喉が枯れた。



iPhoneの設置に失敗し街灯しか映ってません…orz

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道の向こうに立つ3人の警察官のみなさんにおやすみなさいを告げ、
ラーメン食べて地下鉄で帰宅しました:)

きっと明日の参議院前はもっと盛り上がるはず!
明日も行こっと。
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by matsumotoakatsuki | 2013-11-28 23:02 | 日々のこと
国会議事堂脇のハートマーク
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黄葉するイチョウの木がかかげる愛のシンボル。
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by matsumotoakatsuki | 2013-11-27 19:02 | 日々のこと
源語(みなもとがたり)

僕の父方は沖縄の家系。母方は大分で、昔々百済(古代朝鮮半島南西部にあった国)から渡って来た家系らしい。

歩いてると警察に止められて「パスポート見せて」と言われるほどの濃いアジア顔は南方の血、ホームベース型のあごからえらのラインは、大陸〜半島の血を感じる。母方のご先祖様は現在まで先住民と混血を繰り返しただろうから、僕の民族的ルーツは、琉球、百済、大和と3つあることになる。

海に囲まれた日本のなりたちからすれば、実際こんな混血はめずらしくないだろう。そもそも天皇一族も元は半島からやってきた可能性が高いし、単一民族国家の正体なんて所詮こんなもの。

とは言え、ラモス瑠偉と同じく、僕はれっきとした日本人です:)
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by matsumotoakatsuki | 2013-11-19 21:55 | 日々のこと

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